10ヶ月なのにバイバイできなかった娘が、できるようになるまでのお話。

10ヶ月なのにバイバイできなかった娘が、できるようになるまでのお話。

10ヶ月になってもバイバイする気配が全くなかった娘が、バイバイできるようになるまでのお話です(経験談)

いつ、どのようにしてできるようになったのか?、およびこの経験談を通りしてお伝えしたいことについて書いています。

10ヶ月なのに、バイバイができない!練習するべき?

うちの娘は、10ヶ月に入ってもバイバイなど大人のまねっこが全くできませんでした。

10ヶ月健診問診票の「まねっこはしますか」という項目を見たときにはさすがに焦りを感じ、「バイバイ」や「どうぞ」などの練習を頑張ってみようと思い立ち・・・

1日に何度も何度も何度も何度も何度も「バイバイ」「どうぞ」「は〜い!」なんてやらせてみようと試みたこともありましたが・・・

2日ほどで挫折・・・(^_^;)

なぜかというと、無理やり練習をしたところで、まねっこに興味を持っていないことは明らかで、できるようになる気配が全くなかったからです⚡️

こんな状況で練習をしたところで、何の意味があるのか?そもそも何のための練習なのか?と馬鹿らしくなってきたわけです(^_^;)

それで、無理に練習をするのはやめました。

ちなみに、練習をやめたというのは、無理に何度も何度もさせようとすることはやめた、という意味でして。

それまで通り、朝に夫を見送るときや誰かと別れるときなどは、「ほら、バイバイは?」とバイバイさせてみようとはしましたし、日中でも何気ないときに娘に向かってバイバイしてみたりはしましたよ。

相変わらず全然まねっこしてくれる気配はありませんでしたけど、目もあうし、コミュニケーションが全くとれていないとは思わなかったので、あまり心配しないようにしました。

今は興味がないだけで、そのうち興味を持ってやってくれるだろうと考えて、気長に待つことにしたのです・・・!ドーン!

そして、その日は突然に!

そんな調子でしたので、「バイバイ」や「どうぞ」ができるようになるのは、ずいぶん先のことになるだろうと覚悟していました。

しかし!先日、思ったよりも早くその日がやってきました!!

娘、11ヶ月半のことです。

夜に、私が娘を抱いて寝室に向かおうとしたときに、夫が「お休みなさい」といって、娘にバイバイしました。

私が娘に「ほら、お休みなさいのバイバイは?」と言って、娘の手をチョンチョンとしたところ、その手をあげてフリフリっ(^^)/~~としたのです(^ ^)

夫・私「わ〜!✨」

バイバイに無関心だった娘がついに、バイバイしてくれた〜!
嬉しくて、そのやりとりを何度もしました。

実はそのちょっと前から、娘に向かってバイバイしたときに、手をあげるような素振りは見せてくれるようになっていたのですが、ハッキリと手を振ってくれたのはそのときが初めてでした(^ ^)!

その後は、バイバイしてくれたり、してくれなかったり・・・ではありますが、まぁたまにでもしてくれるから良しとしています(^_^;)

そして、同時期にできるようになったことが、他にも!

なななななんと、「ど〜ぞ(らしきこと)」もしてくれるようになったのです!

娘がオモチャを手にしているときに、「それ、ママにちょうだい」と言ってオモチャをチョンチョンすると、片手で持ってホイっと差し出すような仕草をしてくれるようになりました!

他の赤ちゃんの「ど〜ぞ」に比べたら不完全で荒っぽいような気もしますが、多分「ど〜ぞ」です!笑

たいして練習もしていない「ど〜ぞ(らしきこと)」までできるようになるとは!

このように、うちの娘の場合は、無理に反復練習をしたわけではありませんが、「バイバイ」や「ど〜ぞ(らしきこと)」が同時期にできるようなったのでした!

11ヶ月に入ってからもなかなかやろうとする素振りを見せず、まだまだ時間がかかると思っていたという意味では、突然の出来事でした!

その他にも、こどもちゃれんじの教材の「ころりんケーキ」の穴に自分でイチゴを落とせるようになったりもしたので(分かりにくくてすみません(^_^;))、娘の興味や関心が広がった時期だったのかな、と思います。

夫が冗談でしていたら、E.T.のまねっこ(?)も、できるようなりました。笑

これが指差しにつながったら良いですが・・・

「イ〜ティ〜!」

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この経験談を通してお伝えしたいこと

赤ちゃんがバイバイなどをする気配がないことを心配されている方に、この経験談を通してお伝えしたいことは、以下の2点です。

(1)「バイバイ」などをする気配が全くなくても、突然するようになったりするので、心配しなくて良いのでは・・・。

(2)赤ちゃんが大人のまねっこに興味がなく、練習しても意味がなさそうな段階なら、無理にしなくても良いのでは・・・。

赤ちゃんの発達に関しては断言できないことが多いので、「のでは・・・」となってますがすみません(^_^;)

(1)に関しては、うちの場合がそうだったので・・・

うちがそうだからと言って他の赤ちゃんもみんなそうだとは言い切れませんが、そんなもんか!と、ドーンと構えていた方が気が楽で良いのでは、と思います。

(2)に関しても、うちの場合は無理に反復練習をしなくても、自然なタイミングでチラホラやっているうちにできるようになったので・・・

そもそも、ある程度まねっこに興味を持ってくれた段階でしたら「バイバイ」や「どうぞ」のやりとりも、遊びの一環として楽しめるものだろうと思います。

しかし、赤ちゃんがまねっこに興味を持っていない段階で「バイバイ」や「どうぞ」を無理に何度もさせようとしても、大人も「何でやってくれないの!?」とヤキモキするでしょうし、赤ちゃんとしても「何でこんなことしないといけないの?」としか思わないでしょうし、お互いのストレスになりかねません。!

ストレスになるくらいだったら、練習しなきゃ!と気負わなくても良いのではないか・・・と個人的には思います。

朝の見送りのときや、誰かと別れるとき、夜寝室に向かうときなど、自然なタイミングでバイバイしてみたり、させてみたり・・・その他のタイミングでも、気が向いたときにたまにバイバイしてみたり、させてみたり・・・まずはそのくらいで良いのではないかと思います。

※働きかけをしないことを推奨しているのではなく、ストレスになるくらいだったら自然に興味を持ってくれることを待つスタンスでいたら良い、ストレスなく楽しめる範囲で働きかけをしていったら良い、という趣旨で書いています。

くどくてすみませんが、誤解を与えたらいけないと思いまして・・・(^_^;)

●●●

以上、赤ちゃんのまねっこ(主にバイバイ)についてのお話でした(^ ^)

それにしても、最近やっとこさちょっとバイバイしてくれるようになっただけで、偉そうに書いてすみません(^_^;)

せっかちな上、私の中では旬の話だったので、もう書いちゃいました😅

「は〜い!」や「パチパチ」なんかも、まだまだこれからです。
それらも気長に待つことにします(^ ^)ドーン!

ゆっくりでも、1つずつできることが増えていくのが楽しみです(^ ^)

では!

【追記】

その後、1歳過ぎに「パチパチ」ブームが到来。

1歳2ヶ月になって今度は「指差し」ブームが到来。

ブームがあるようです(^ ^)

「指差し」もある日突然に・・・でした!

お返事「はーい」はまだですね。

でもそのうちブームが到来するんでしょうね・・・

こんな記事も書いています

★下記の記事では、この記事の続編として、赤ちゃんがまねっこしないとお悩みの方にオススメしたい遊びをご紹介しています

★できないシリーズ「手づかみ食べ」編は、こちら。発見したストレスのかからない練習方法について書いています!

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