ワーママ(小さい子どもあり)の夕食づくり乗り切り術!我が家の工夫をご紹介。

ワーママ(小さい子どもあり)の夕食づくり乗り切り術!我が家の工夫をご紹介。

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こんにちは。

私は、子どもが1歳になる昨年の4月に育休から復職し、現在フルタイムで働いています。

最初の半年は、子どもに手がかかる上に、私自身も生活リズムを作ることができず、ご飯作りにかなり苦労をしました。

しかし、子どもが1歳半になったあたりから少し余裕が出てきて、ほぼ毎日主菜、副菜、汁物と(私基準で)それなりにきちんとしたご飯を作れるようになりました。

この記事では、我が家の場合は、日々の夕食づくりをどのように乗り切っているか(やっていくうちに発見したコツや工夫など)についてご紹介します。

しかし、フルタイムとはいっても、出勤時間や帰宅時間など諸々の事情は人によって異なるので、全てに納得!というわけにはいかないと思いますが、何かしら参考になる部分が少しでもあれば幸いですm(._.)m

【事前情報(参考)】

・家族構成
夫婦+子(現在1歳9ヶ月)

・家を出る時間
7時15分(家族三人一緒に家を出る)

・帰宅時間
私と子:18時10分
夫:19時30分以降

なお、子どもにもっと手がかからなくなったらやり方も少々変わってくると思いますので、タイトルに「小さい子どもあり」とつけさせていただいています。

<我が家の夕食づくり乗り切り術〜段取りやコツ・工夫について>

一週間分の献立を考える

まずは、一週間の献立をザックリと考えるところから始まります。

とはいっても、金曜日はカレーかハヤシライスかシチュー、日曜日は鍋(冬の場合)と決めているので、考えるのは5日分です。

主に、通勤時間(電車通勤:片道50分ほど)と昼休み(食べながらスマホでネット検索)を活用して、献立を考えています。その他、歩いている時間や家事をしている時間などに献立について思いを馳せることもあります・・・思いついたら即携帯にメモをしています。

買い物は生協&週末のまとめ買いのみ!

買い物は、生協(木曜日)と、週末の二回のみです。

生協では、毎週必ず必要な食材を注文しておきます。そして、足りないものを土日にスーパーでまとめ買いします。先の一週間の献立を考えておけば、買い物はこれだけで済みます。

日曜日は徹底的に手抜きをし、翌週の下準備に徹する!

先ほど、日曜日は鍋に決めていると書きました。
日曜日は、徹底的に手抜きです!

手を抜く代わりに、月曜日以降の野菜を切れる分だけ切ったり、常備菜を作ったりします。

そのためにも、やはり献立作成が重要になってきます。
献立が決まっていないと、準備の仕様がありませんから…。

下準備の時間は、娘のお昼寝時間や、夕方など。この間、夫に子どもを公園に連れて行ってもらうこともあります。

鍋シーズンが終わったらどうしようかというのが今の悩みです。
焼き肉とか?冷しゃぶ?買う?

悩みますが、手抜きすることだけは決めています。

朝や夜にある程度作っておく

子どもが小さいと、落ち着いて待っていてくれず、帰宅してから調理するのはなかなか大変です。

しかも、私は要領が悪いため、帰宅後にスピーディーに調理をすることが、どうしてもできません…。

そこで、私の場合は、毎日早朝に夕食づくりをしています。

今は、主菜まで朝に作っていますが、将来的には主菜だけは帰宅後に調理したいと思っています。
できたてが断然美味しいですからね!

※子どもが1歳半頃までは、夜に翌日の夕食づくりをしていましたが、私には合いませんでした…(夜の家事は、キツい・眠い・ツラい・ダラダラしちゃう・目が冴えちゃうなど、散々。一方、朝は作業がはかどります。)

【追記】

子どもが2歳半を過ぎると、主菜は帰宅後に作れるようになりました!

木曜日と金曜日はやや手抜きをする

(4)のような生活をしていると、水曜日あたりから、疲れが出始めます。
さらに野菜切りも不十分だったりするので、なかなか完璧に作るのが難しくなります。

そこで、疲れがピークとなる金曜日は、カレーかハヤシライスかシチューと決めています。(カレーの日が多いです)

野菜を切って鍋でグツグツするだけなので、とても楽チンです。
たくさん作って、翌日(土曜日)のお昼ご飯にも出します。

また、木曜日もやや手抜きをします。
生協の商品を活用したり、野菜はあまり切らなくて良い料理にしたり・・・

献立も、この点を意識して作成しています。

野菜をたくさん切る必要がある料理は、月曜日か火曜日に・・・

疲れたら、睡眠を優先する

とてつもなく疲れを感じたら、夕食づくりは諦めて睡眠を優先します。
疲れているのに夕食づくりを頑張ったら、次の日はもっと疲れる…その次の日はもっともっと疲れる…といった悪循環になり、効率が悪いです。

その他アレコレ

最後に、その他考えられるコツ・工夫についてです。

・【副菜】休日に常備菜を作り置きする。切るだけ、レンジでチンするだけの副菜を多用する。

先ほど、日曜日に常備菜を作っておくと書きましたが、具体的には、ポト田サラダやマカロニサラダ、ひじきの煮物や切干し大根の煮物などは日曜日に多めに作っておくことが多いです。そして、2日間続けて出したりします。

それ以外の日は、冷奴・湯豆腐やキュウリ・トマトの中華和えなど、切るだけで済む副菜や、カボチャサラダや焼きなすなどレンジでチンするだけで済む副菜を活用するよう心がけています。

特に、主菜が野菜多めの日は、副菜は適当で・・・(なくても良いかもですね)

・汁物は具沢山にし、朝食と夕食の分をまとめて作る。

我が家は汁物は、朝に朝食の分と夕食の分をまとめて作っています。

具沢山にすると、楽に栄養も取れるので良いです。

・サラダにはレタスか水菜を使う

我が家は、大人にはほぼ毎日生野菜サラダを出しています。
以前は千切りキャベツ+ベビーリーフでしたが、レタス+ベビーリーフに変えてからとても楽になりました。
同様に、水菜も楽です。

今後も、レタスが法外に高くない限りはレタスを使おうと思います。

・生協等の商品を活用する

例えば生協では、レンジで温めるだけのおかずや、フライパンで炒めたり焼いたり揚げたりするだけのおかずが多数取り扱いされています。
そういったお助け商品を活用すれば、かなり楽になると思います。

国産のロールキャベツや、ピーマンの肉詰めなどもありますね。

コツ・工夫については、今のところ以上です・・・。

子どもが小さい共働き家庭の夕食づくり乗り切り術に関するまとめ

長くなってしまったので、最後にこの記事の内容をまとめさせていただきます

(1)一週間分の献立を考える 

(2)買い物は、生協と週末のまとめ買いのみにする

(3)日曜日は手抜きをして、翌週の下準備に徹する

(4)朝や夜にある程度作っておく

(5)木曜日と金曜日はやや手抜きをする

(6)疲れたら、睡眠を優先する

(7)副菜は常備菜を日曜日に作って、2日間出す。

(8)副菜は切るだけで済むものや、レンジでチンするだけのものを活用する(特に、主菜が野菜多めの日は適当で・・・)

(9)汁物は具沢山にし、朝食分と夕食分をまとめて作る。

(10)生協等のお助け商品を活用する

以上です。

今回はあくまでも我が家ではこのようにしています・・・というお話でした。

まだまだ試行錯誤中の身でして、要領が悪い部分もあったかもしれませんが、すみません。今後も試行錯誤を続けたいと思います!

では、最後までおつきあい下さった方は、どうもありがとうございました・・・

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