大切なことは繰り返し、何度でも。

大切なことは繰り返し、何度でも。

3歳になって、おしゃべりが大爆発しすぎて1人でしゃべり続けていたりと、ここ最近成長が著しい娘。

そんな中、娘が、保育園の先生やお友達に「おはよう(ございます)」と言えるようになりました!

娘の成長を見て、感じたこと。

なかなか言えなかった、「おはようございます」

娘に、朝は保育園の先生やお友達に「おはようございます」と言うんだよ!

と教えたのは、いつ頃だったでしょうか?

はっきりとした時期は覚えていないのですが、2歳7、8ヶ月頃だったかなぁ?

娘と同じクラスの子が、

「おはよーございます!」

と元気に挨拶をしながら教室に入ってくる様子を見て、すごく衝撃を受けて!!

うちもちゃんとしなきゃ!って焦って、娘に言い始めたと記憶しています。

毎朝、保育園に向かう車の中で、

「先生やお友達に、おはようございますって言おうね!」

って、言うようになりました。

本当に毎朝毎朝…しつこく(^_^;)

娘も、私からそう言われたときは

「はいっ!おはよ~ございます!」

って言ってくれるんですけど、結局先生やお友達を前にすると固まってモジモジして何も言えない…。

そんな日々が長いこと続いていました。

3歳になった、現在

それが、3歳になる少し前から…ほんとに最近のことなのですが、ようやく「おはようございます」が言えるようになったのです!!

促せば、お友達やお友達のお母さんにも。

恥ずかしがりながら…ですが、ちゃんと言えています(^^)

そもそも朝出かける前に家でも、娘は

「先生やお友達に、おはよ~ございますって、言おうね!」

とよく1人で言っています。

←私が言い続けていたので、移った?笑

成長を感じるとともに、諦めずに毎朝伝え続けていて良かった~と思っています!

大切なことを伝え続けることが、大切!

何度も繰り返し伝え続けることで、長い時間をかけて、できるようになった!

今回は「おはよう」の話でしたが、他にも同じように、長い時間をかけて理解してくれるようになったこと、できるようになったことはたくさんあるなぁ…と思います。

例えば、「ありがとう(ございます)」も、感謝すべき場面でちゃんと言うように毎回促していたら、今では誰にでも言えるようになりました。(促せば)

それに、歯磨き!

本当に長い間抵抗が凄まじくて苦労しましたが、最近になってようやく、歯磨きの後に

「ばい菌さん、バイバイしたね!」

と自分から言ってくれるまでになりました・・・(;_;)

しまじろうの歯ブラシなら率先して歯磨きしてくれるようになって・・・歯磨き戦争終了?

全然理解してもらえなかったり、できないことも、長い時間をかけて、粘り強く伝え続けることが大切なんだと今改めて感じています。

(おしっこしたいときでも)トイレに行くのを拒否されることが多いとか、食事中の行儀が悪すぎ問題とか、片付けできていない問題とか、着替えも手洗いうがいも徹底できていないとか…

まだまだできていないこともたくさんある我が家ですが、これからも諦めずに、焦らずに、1つ1つ大切なことを伝えていきたいと思います!

娘の成長を見て、感じたことについてでした。

ちなみに、親が望む状況になるまで観察しながらひたすら待って、子どもがその言動をした瞬間を見逃さずに喜びや感謝を伝えると、とても効果的だそうです。

子どもも嬉しくなって、またその行動をしよう!と思って習慣化が促されるのだそうで、「親も子どもも幸せ気分でするしつけ」として、こちらの本で紹介されていました↓(ということを、この記事を書いているうちに思い出しました。)

確かに「なんでできないの!?」と小言を言われても、子どもはやる気をなくしそうですよね。

今後、より有効になってくるやり方だと思うので、大切なことを伝え続けた上で、できた1瞬を見逃さずに褒める作戦、忘れないようにしたいです。

(上記の本も、今後役に立ちそうな内容が多かったので、そのうち読み返したいと思います)

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