もうイヤイヤ期じゃなくて、反抗期?両者の違いを調べてみた!

もう、イヤイヤ期じゃなくて反抗期なの?

先日、娘の聞かん坊っぷりがエスカレートし、何にでもイヤイヤ言っており対応に苦慮している・・・という記事を書きました。

この記事を書きながら、気になっていることがありました。

それは、3歳4ヶ月の娘は、もうイヤイヤ期ではないのではないかな?ということ。

というのが、イヤイヤ期といえば、言葉が上手くしゃべれない2歳児による訳が分からないイヤイヤ・・・というイメージなのですが、娘の場合は言葉も理解しているし、自分の気持ちもある程度は言葉で伝えられる・・・その上で、自分の意思を持って「やらない!」と言っているので。

どうなんだろう?と思って調べたところ、成長過程で、イヤイヤ期から(第1次)反抗期に移行するということが分かりました!

あ〜なるほど!

もうイヤイヤ期じゃなくて、反抗期なの???

イヤイヤ期と反抗期の違い

イヤイヤ期と反抗期の違いについては、下記のサイトに書かれていました。

イヤイヤ期から反抗期に変わる!? 判別する「3つのサイン」って?

以下、サイトより抜粋です。

イヤイヤ期

時期:1歳半頃から3歳頃まで

発達段階:言葉がうまく話せないことが多く、動作もおぼつかない。

状態:とにかくあれもこれも「イヤ!」の一点張り。時と場を選ばずひっくり返るなど、全力で泣きわめく。自分の行動に制御がきかない。

反抗期

時期:2歳半頃から4歳頃まで

発達段階:言葉数が増えて意思が伝えられる、自分で制御できる動作が増える。

状態:言葉で理解しているのに、自分が納得できなければ反抗する。注意するとやらないか反対のことをする。できることも「できない」と言い、やってもらいたがる。

両者を判別する3つのサイン

・着替えにこだわる

・言ったことと反対のことをする

・大人の言葉を真似する

娘の場合は?&反抗期への対処法

上記を読む限りでは、娘の場合はやはり、もうイヤイヤ期ではなく反抗期のようですね(^_^;)できることもできないと言う・・・うんうん、ほんとソレ。

そして、ここ最近服へのこだわりも出てきて、毎日同じ服を着たがります(^_^;)

柄のTシャツと柄のズボン・・・とか(本人は、得意げ。笑)。

せっかく揃えたのに最近は全然着ていないTシャツが増えて、困っています。

上記サイト以外にも、軽く調べた限りでは、反抗期への対処法としては、下記のことが挙げられていましたよ。

急かさない(急かされると子どもはイライラするので)

→時間に余裕を持って行動を!

指示、命令しない(指示・命令により子どもの反抗スイッチが入るので)

→「〜しなさい!」ではなく、「〜しようか」「競争しよう!」など、工夫する。

子どもの話を聞く、気持ちを受け止める

→「〜したかったんだね」と、反抗の裏側の気持ちを受け止めると子どもは安心する。

・子どもに選ばせる

→「どっちにする?」と選択式にすると、子どもは自分で選んだことに満足する。

などなど。

なるほど〜。子どもに選ばせる、は確かに有効な気がします!

反抗期の対応を間違えると、大変なことになりそう!!!

今後は慎重に、反抗期の娘と向き合っていきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です