【レポ】復職2年目も朝型生活がやめられない~朝型のメリット・デメリットについて改めて。

【レポ】復職2年目も朝型生活がやめられない~朝型のメリット・デメリットについて改めて。

こんにちは。

1年近く前に、朝型生活を始めたら、自分にすごく合っていて、ようやく生活が軌道に乗り始めた!という記事を書きました。

朝型生活は、復職2年目となった現在も続いており、どうやら今後も(一生!?)やめられそうにありません。

本記事では、朝型生活を1年以上続けている私が感じている、朝型生活のメリット・デメリットを改めて整理したいと思います。

私の生活をざっくりと紹介

まずは、前段として、私の生活をざっくりとご紹介します。

現在のざっくりしたタイムスケジュールは、下記の通りです。

18時10分  帰宅→洗濯物を洗濯乾燥機へ&夕食準備(温め・ 配膳)
18時30分  夕食→片付け→のんびり
19時45分  子どもと一緒に入浴→洗濯乾燥機を回す→歯磨き等
21時         子どもと一緒に就寝

4時起床      自由時間
4時40分頃  夕食準備→洗濯物たたみ・保育園準備→メイク→朝食準備
6時10分    家族で朝食→片づけ→出かける準備
7時           家族3人で出発

以上。

復職1年目に比べると、夫の帰宅時間が早くなって片付け・皿洗い等をやってくれるようになり、さらに夕食作りにかける時間を短縮したため(※)、ずいぶん楽になりました。

※日々の献立を掲載するという無謀な試みをやめたため。汗

以前は朝に夕食作りを全て終わらせていましたが、現在は主菜は帰宅後に調理する日も増えてきました(焼くだけ・揚げるだけの日など)。

とはいえ、帰宅後にもたつくのが嫌なので、朝にほぼ作り終えている日が相変わらず多いですね(^_^;)

朝型生活のメリット5点

さて、1年以上朝型生活を続けた上で感じている、朝型生活(朝早く起きて、夕食までほぼ作り終えておく生活)のメリットを整理します。

(1)疲れた、眠いという思いをしなくて済む

1番眠たいときに、子どもと一緒に寝落ちできます。幸せ。

帰宅後疲れている中、料理を頑張る必要もなし。

(2)元気な時間なので効率的に動ける

(3)睡眠時間を十分確保できる(6時間半〜7時間)

夜にダラダラせず、規則正しい生活なので、睡眠不足になりません。

親子であっという間に眠りにつくので、子どもも夜更かしになる日はありません。

(4)朝に夕食づくりをほぼ終えておくことで、帰宅後、時間に終われない

朝に夕食作りをほとんど終えているので、子どもにせかされながら大慌てでご飯を作る必要がありません。

結果、精神的にすごく楽です。

朝から早め早めの行動をとることで、時間に終われない生活になります。

(5)夜に子どもとの時間も作れる

早めに夕食を終えることで、夕食後にに子どもと遊んだり、絵本を読んだりする時間も作ることができます。

最近は娘も1人で遊ぶ時間も増えているのですが、「おかーさん きてきて」にも落ち着いて対応することが可能です。

メリットについては、以上です。

朝型生活のデメリット(悩み)4点

次に、デメリットを整理します。

感じているデメリットについては、下記の4点です。

(1)自由時間(家でくつろぐ時間)が少ない

上記のタイムスケジュールのとおり、家での私の自由時間(平日)は30分程度です。
一方、夜型にすると、子どもが寝た後、1~2時間程度は自由時間/くつろげる時間を確保できると考えられます。

自由時間の確保という観点からは、断絶夜型に軍配が上がります。

3時頃起床すれば自由時間も増やせますが、疲れが出るから厳しいかなぁ・・・。

まぁ、私の場合は、電車通勤なので通勤時間を自由時間として確保できてはいますが。が。

(2)ニュース等テレビを見る時間がない

(1)と関連しますが、朝型だと夜にゆったりとニュースやドラマなどのテレビを見る時間が取れません。世の中に疎くなり過ぎて、危機感を覚えています。

好きだったフィギュアスケートも、気になるドラマも最近は全然見れていません。コウノドリも見たかったのにぃ!

(3)料理等の効率化が進まない(実は効率が悪い面も)

朝に料理をする時間があるので、料理の効率化が進みません。

そもそも、18時10分に帰宅できるならそこからチャチャチャっと夕食を作ってしまえば良いし、大半の人は要領よくそうしています。

どうしてもそれができない私は、とてつもなく要領が悪い人!本当に情けなく思います。

(どうしても、子どもにせかされるのが苦痛!その他、疲れて作る気力がでない&私もお腹空いてる・・・(^_^;))

(4)夫婦の時間が減る

朝型生活では、夜にゆったりと夫婦の会話を楽しむことができません。

最近は夫の帰宅時間が早くなったので、会話をする時間は確保できるようになりましたが、やはり朝型は個人主義の生活スタイルという感じがします。

感じているデメリットについては、以上です。

朝型生活のメリット・デメリット(まとめ)

メリット

・疲れた、眠いと思わなくて済む

・元気な時間なので効率的に動ける

・睡眠時間を十分に確保できる

・朝に夕食づくりをほぼ終えておくことで、帰宅後、時間に終われない

・夜に子どもとの時間も作れる

デメリット

・自由時間(家でくつろぐ時間)が少ない

・ニュース、ドラマ等テレビを見る時間がない

・料理の効率化が進まない(実は要領が悪い面も)

・夫婦の時間が減る

以上。

本日は、1年以上朝型生活を続けている私が感じている、朝型生活のメリット・デメリットについて改めて整理させていただきました。

上記のとおり、朝型生活で、規則正しい生活や十分な睡眠時間、子どもとの穏やかな時間を手に入れているのは事実!それは、とっても幸せなことです。

しかし一方で、夜にダラダラしながらテレビやドラマを見たり、たまには夫と晩酌したりするのも幸せなことだよな〜と思うのでした。

それが今できていない私の生活って、どうなのかな〜と。

(それに、何だかんだ要領悪いし・・・。)

それでも、睡魔には勝てないし、子どもにせかされるのも嫌だし、私の朝型生活は今後も続いていきそうです・・・。

いろいろとデメリットは書きましたが、特に子どもが小さいうちは、朝型生活は合う人にとってはストレスの少ない良い生活スタイルなのかな、とは思っています!

以上、復職2年目の朝型生活に関するレポートでした。

長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。

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