生後2ヶ月で、乳頭保護器を卒業!〜外し方や外して良かったことなど、レポ。

これまで乳頭保護器を使って授乳を続けてきましたが、ついについに!外すことに成功しました!

これまでの経緯、外し方や外すのにかかった日数、外して良かったことなど、レポートです。

【扁平乳頭】乳頭保護器を使って母乳育児。これまでの経緯。

「扁平乳頭なので、私には母乳育児ができない!」

と大騒ぎするところから始まった、2人目母乳奮闘記。

今となっては、「母乳奮闘記」というカテゴリー名もちょっと恥ずかしいのだけれど、まぁそれだけ必死だったのです(^_^;)

本当にいろいろありました。

お産入院中は、助産師さんたちの指導もあり、直接吸ってもらえていたのです。

しかし、退院後にようやくおっぱいが張ると、上手く吸ってもらえなくなってしまい・・・しかも、乳首も激痛で。

それからはずっと乳頭保護器を使用して、授乳していました。

使っていたのはメデラのもの。前回使用したピジョンのものよりも私には合っていて、すごく良かったです。

生後1ヶ月過ぎくらいからたまに乳頭保護器を外して吸わせてみたのですが、右胸は上手くいかないけど左胸は上手くいくことがありました。

だから、頑張れば外せるんだろうなぁ・・・とは思っていました。

でも、やっぱり泣かれたり嫌がられたりするので、それが嫌で・・・

消毒が面倒くさいと思いながらも、私にとっては乳頭保護器を使用する方が楽だったので、ずっと使いながら授乳を続けてしまったのでした。

外そうと思ったキッカケ

乳頭保護器を外そうと思ったのは、ちょうど生後2ヶ月になった頃。

キッカケは、新生児訪問に来られた市の助産師さんからアドバイスをもらったこと。

もう体重も5キロになったし、そろそろ乳頭保護器がなくても吸えると思うから、これからの1ヶ月で外す練習をしてみては?と言われたのです。

乳腺が頻繁に詰まることも相談したところ、乳頭保護器を外せば、満遍なくしっかり吸ってもらえるようになるので、詰まりにくくなるかも・・・今は吸い残しがあって詰まっているのかも・・・とも言われました。

確かに、しっかり吸ってもらえていない感じはしていました。

乳頭保護器を浅くチュパチュパ吸っているだけで、なんだか刺激が足りないなぁ・・・このままでは母乳も減ってしまうかも?と思うことも。

消毒も面倒だし、本気を出して、外す練習をすることにしました。

外し方と外すのにかかった日数

外す練習の仕方は単純に、乳首を引っ張って、赤ちゃんが口を開けた瞬間にエイやっと入れて吸わせるだけです。乳首というか、乳輪をガブッと咥えさせる感じです。

最初は嫌がられても、粘ると吸ってくれたりしました。

また、慣れるまでは、一度咥えてもらえたら、咥え続けられるよう補助していました。(乳輪あたりを両指で挟んで平べったくしたりとか・・・分かりにくくてすみません。)

どうしても嫌がられたときは、最初は乳頭保護器を使って吸わせて、寝ぼけ始めたところで外してエイやっと咥えさせる・・・というやり方も、私の場合は有効でした。

そして外すのにかかった日数なのですが・・・

すみません、なんと1日で外れてしまいました!!!

その後も嫌がられる時もありましたが、それは飲む気がないときで、乳頭保護器がないせいではありませんでした。

もう口も大きくなっていて、しっかり咥えることができるようになっていた!

とっくにできるのに、やらせていなかった!!!

そう、私は過保護だったのです・・・・・・・・!!!

外して良かったこと

乳頭保護器を外して良かったことがいくつかあるのでご紹介します。

(1)ゴクゴクと音を立てて飲んでもらえることが増えた

1点目は、ゴクゴクと音を立てて飲んでもらえることが増えた、ということ。これは乳頭保護器を外したお陰で間違いないです。

これまでは、ゴクゴクと音を立てて飲むことなんてほとんどありませんでした。やはり、乳頭保護器のせいでチョロチョロとしか吸えていなかったようです。

外してからは、ゴクゴク聞こえることが増えました。(母乳の出がイマイチなので毎回ではありませんが💦)

(2)授乳時間が短くなった!

これは、(1)の影響ですかね。それまではダラダラと何十分もかけていましたが、比較的短時間で済むように。

(3)洗浄・消毒が不要なので、ストレスフリー

本当に楽です!特に夜間!外出のときも、乳頭保護器のことを考えなくて良いので嬉しいです。

今のところ思いつくことは、以上ですかね・・・?

その他、これまで頻繁に乳腺が詰まっていたのに、乳頭保護器を外してから10日超は詰まらずに絶好調だったので、乳腺が詰まりにくくなった!とも書きたかったのですが、つい先日ひさしぶりに詰まってしまったので書けなくなりました(^_^;)

乳腺の詰まりについては、やはり食事の影響が大きいのかなぁ・・・?

また、乳頭保護器を外してから2、3日は、息子の昼寝が異様に長かったです。吸うのに疲れたせいかな?と思いました。

母乳の量が増えたかどうかは現段階では何とも言えませんか、乳頭保護器を外してから、トータルで授乳がすごく楽になりました!

まとめ〜乳頭保護器を外すために大切なこと

乳頭保護器を外すまでの経緯や、外して良かったことなどについてのレポートでした。

乳頭保護器を外すことについては、1人目のときも2人目となる今回もネットで調べましたが、知恵袋等でみんなが当たり前のように「外れた!」と書いていて、どうして外すことができるのか?私にはサッパリ意味が分かりませんでした。

しかし、そんな私も、子どもが生後2ヶ月を過ぎて、ようやく外すことができました。

結局は、やる気の問題でした・・・(私の場合はですが)。

良かった点もたくさんあるので、外すことができて本当に良かったと思っています。

実際に経験してみて、乳頭保護器を外すためには、

「洗浄・消毒が面倒くさい!」と強く思うことが大切だと思いました。

いや、面倒なのは間違いないですからね💦

直接吸わせようとすると、嫌がられたり、泣かれたりするのが苦痛・・・

と、その点に気を取られている限り、外すことはなかなか難しいのではないかと感じました。

なので、乳頭保護器を使っていて、外すことをためらっている方がいらしたら、まずは「洗浄・消毒が面倒くさい!」と強く思うことをオススメしたいと思います・・・!(変なまとめですみません(^_^;))

以上でレポートは終わります。

お読みいただきありがとうございました。

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