人間関係に疲れたら、思い出したいこと。

職場の人間関係に悩まされた、1年。

実は、今年度は、職場の人間関係に悩まされた1年でありました。

一緒に働いている人がいるんだけれども、働いているうちに、その人に苦手意識を持つようになりました。

なんかね、いちいち人を不快にさせるような言動をしてきたりするわけですよ。

普通、そういうこと言わないよね?ということを言ってきたり・・・

本人は悪気なし、です。

最初は我慢していましたが、あまりにもイライラが蓄積されて、ちょっと我慢しきれなくなり、生理的に無理、なフェーズに。。

で、最終的には、仕事をする上で必要な最低限のやりとりだけをして、それ以外では関わらないようにしました。

それにより、そこまでのストレスを感じずに過ごすことができるようになりました。

人間関係に疲れたら、思い出したいこと

ここ数年こんなことはなくて、誰とでも上手くやっていた(つもりだった)のに、こんなことになって、人付き合いにすっかり自信をなくしていた時期もありました。

(苦手な人が私にしているように)私も、誰かを不快にさせたりしているかもしれない・・・失礼なことを言っているかもしれない・・・と、急に不安になって、他の人と付き合うことに臆病になったり・・・。

でも、そんなときに思い出したのは、かつて自分がブログで書いた、この言葉。(自分の言葉かよって感じですが。汗)

以下、引用。

確かに、世の中には嫌な人もいるけれど、大半は、自分を助けてくれる、良い人なのです。

ほんの少しの嫌な人、嫌な出来事のために、良い人との縁を持つことを拒絶するのは、とてももったいないことだと今は思います。

今後も人づきあいをする上で、運悪く、嫌な人に傷つけられたり、誰かを傷つけてしまったり、トラブルに巻き込まれて面倒なことになったり・・・そんなことも、もしかしたらあるかもしれません。

でも、そんなときも、「もう誰ともかかわるもんか!」と思うのではなく、「こんなこともあるさ」と水に流せる強い心を持っていたい・・・と思うのです。

母親歴3年。少しは母親づきあいができるようになるまでのお話。より

自分で書いたことを引用してお恥ずかしいけど、本当に、そのとおりだと思う!

本当に本当に、生きていればこういうことは絶対にある。

そして、最終的には、今回のことを、

「こんなこともあるよね。」

と流せるようになりました!

人づきあい面倒だな・・・とか、嫌だな・・・と思わずに、「こんなこともあるさ」と思えるようになったことに、自身の成長を感じました。

(ただ、その人がいると思うと職場の飲み会にどうしても行きたくなくて・・・そういうところはまだ未熟だなと思う。汗)

今後も、上記のことを忘れずに、人との出会いを大切にしていきたいです・・・

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