1人目出産時に頸管裂傷。2人目妊娠時の子宮頸管無力症のリスクについて産婦人科に相談しました。

1人目出産時に頸管裂傷。2人目妊娠時の子宮頸管無力症のリスクについて産婦人科に相談しました。

1人目出産時に頸管裂傷を負ったら、2人目妊娠時に早産になるリスクがある???

テンパった末、産婦人科に相談しました・・・。

1人目出産時に頸管裂傷を負いました。

私は1人目出産時に、頸管裂傷を負いました。

その経緯については、下記の記事に簡単に記載しました。

要は、陣痛促進剤が効き過ぎて、子宮口の開きが不十分なまま急速にお産が進んだ結果、子宮頸管に裂傷を負ってしまったのでした。

前回の産婦人科では、頸管裂傷が次の妊娠の際に早産につながる恐れがあるので気をつけるように、産婦人科を変える場合は必ずその旨を伝えるようにと言われていました。

早産は怖い・・・と思い、そのことは常に忘れずにいました。
(そんなこともあり、しばらくは2人目は産みたくない…と思ったのでした。)

2人目妊娠。今まで心配していなかった理由と、急に心配になった理由。

しかし、2人目を妊娠してから今に至るまで、私は早産を心配することなく、普通に過ごしてきました。

その理由は、初診のときに上記のことを現在の産婦人科の看護師さんと、先生、それぞれに相談してみたところ、

2人とも反応は

「心配しなくて大丈夫ですよ~」
ニコニコニコニコ(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

といった感じだったからです。
あまりにもサラリとした反応だったため、私は

「あまり神経質にならなくても良いケースなのかな?」
「検診でしっかり見てもらっていれば大丈夫なのかな?」

と思い、すっかり安心してしまったのでした。

それで、神経質にならずにかな~りリラックスモードで妊婦生活を送っていたのですが、先日、たまたま知恵袋の関連質問で「子宮頸管無力症」について読んでから、状況は一変!!

やっぱり早産のリスクあるの!?
怖い!!

と、テンパり始める事態になってしまったのでした…。

子宮頸管無力症とは?

子宮頸管無力症とは、出血や子宮収縮(陣痛)などの切迫流早産の兆候がないにもかかわらず、本来赤ちゃんをとどめておく子宮頸管が緩み、子宮口が開いてしまう状態を言います。妊娠中期とよばれる妊娠16~27週頃にみられ、妊娠中期の流産・早産の原因の約20%を占めています。

子宮頸管無力症の症状・原因・手術を解説!予防できるの?mamanoko

子宮頸管無力症の原因としては、子宮頸管が短い、子宮頸管の筋力が弱いなどの先天的な原因の他、過去の人工中絶や流産手術による子宮頸管の拡張、子宮頸部の切除(子宮頸部円形切除術)、子宮内容除去術を行ったときの子宮頸管の拡張、前の出産による子宮頸管の裂傷が原因になることもあると書かれています。

確かにどのサイトを読んでも、「前の出産による子宮頸管の裂傷」が原因の1つとして挙げられていました・・・。

じゃあ、やっぱり私はハイリスクってこと??

前回の妊婦検診では、腹部超音波検査だけで、内診はされていません…。

腹部超音波検査だけでは、子宮頸管の状態は分からないと言います。

調べれば調べるほど不安になった私は、妊婦検診を受けたばかりだけど、電話で産婦人科に相談してみることにしました(>_<)

産婦人科に相談した結果

電話では、

・1人目出産時に頸管裂傷を負い、前回の産婦人科では次回妊娠時の早産に気をつけるように言われていたが、今回初診時に相談した際は「大丈夫」とだけ言われ、特別な経過観察などはされていないけど本当に大丈夫か。

・頸管裂傷が原因で子宮頸管無力症(早産)になるリスクはどのくらい?気にせず普通どおりに生活していて問題ないのか。

といったことを聞きました。

以下、産婦人科(助産師さんか看護師さん)の回答です。

「インターネットではいろいろと書かれているが、頸管裂傷が原因で子宮頸管無力症になる可能性はとても低い。それもあり、当院で頸管裂傷になった方にも、早産のリスクについては伝えていない。

過度に心配する必要はないので、普通通りに生活して全く問題ない。

張りや出血など、異変があった場合には連絡をするように・・・」

以上。

まとめ

というわけで・・・

問い合わせた結果、やはり、当初の解釈どおり、神経質にならなくても良い事例ということが分かり、安心しました(>_<)

産婦人科のことを信頼して、過度に心配せずに、普通どおりに生活をしていこうと思います・・・。

(ただ、産婦人科によっては、考え方や対応も変わってくるかもしれませんので、同じような不安を持つ方がもしいらっしゃるなら、かかりつけの産婦人科に相談された方が良いと思います!)

一時は不安でかなりテンパってしまいまして・・・産婦人科にも緊急じゃないのに(しかも検診を受けたばかりなのに)相談してしまって申し訳ないというか何というか・・・インターネットの情報と付き合うことの難しさをまた痛感いたしました・・・。

そして、今回の件で一時的に超超超神経質モードになってしまった私は、今の時期に生まれたら生存率はどのくらいなんだろうか・・・と調べたり、早産になった人の経験談やらを読み漁ったりしてしまいました。

神経質になる必要はないとはいえ、妊娠中はいつ、誰に、何が起こってもおかしくないんだよな・・・元気に赤ちゃんが生まれてくれることは本当に奇跡なんだよな・・・ということを改めて感じました。

周囲の出産報告などをたくさん聞いて、元気に産まれるのが当たり前と思っていた自分がいたと思います。

当たり前じゃないんですよね、本当に(>_<)

妊婦生活も残り4ヶ月ほど。

1日1日を大切に、過ごしていきたいと思います。

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